本リリースのポイント
- インド共和国で、三井不動産グループ初となる分譲住宅事業「マヒンドラ ブロッサム」に参画
- 「マヒンドラ ブロッサム」は、世界的IT都市ベンガルールにおけるメトロ駅前の分譲住宅開発
- 共同事業者はインドを代表するコングロマリットMahindra & Mahindraグループの不動産事業を担う中核企業Mahindra Lifespace Developers Limited社
三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下、「当社」)は、Mitsui Fudosan (Asia) Pte. Ltd.(三井不動産アジア株式会社、所在地:シンガポール)を通じて、住宅分譲事業「マヒンドラ ブロッサム(以下、「本物件」)」への参画を決定したことをお知らせします。
本物件はインド共和国での当社グループ初となる住宅分譲事業となり、インドを代表するコングロマリットであるMahindra & Mahindraグループの中核企業であり、住宅開発を中心に、都市開発や産業団地開発を手がける大手デベロッパー、Mahindra Lifespace Developers Limited(本社所在:インド共和国ムンバイ、以下「MLDL社」)との共同事業の第一号物件です。総戸数約730戸を予定する中高層住宅で、インド共和国カルナータカ州のIT都市であるベンガルールにおいて、Namma Metro Purple Line「Hopefarm Channasandra」駅前という高い交通利便性を有する立地に位置しています。
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