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SAFの更なる認知拡大に向けて「Fry to Fly Project」に参画します!~廃食用油の活用による資源循環と航空脱炭素化を目指す~

 国土交通省では、8月23日の「油の日」に合わせて、民間企業及び自治体などによるSAFの導入促進に向けた取組である「Fry to Fly Project」に参画します。
 Fry to Fly Projectでは、数あるSAFの原料のうち、皆様の身近にある「廃食用油」に着目し、その回収活動などを通じて資源循環と航空脱炭素に貢献できる機会を提供することを目的の1つとして活動しております。
 国土交通省としても、この活動への参画と各参加企業・自治体等との連携を通じて、より一層のSAFの認知拡大と航空分野の脱炭素化に向けた取組を推進してまいります。
※ Sustainable Aviation Fuel 持続可能な航空燃料

1 プロジェクト概要(詳細は別紙参照)
 ・名 称   Fry to Fly Project(フライ トゥ フライ プロジェクト)
 ・目 的   国内資源循環による脱炭素社会実現に向けて、SAFの原料である「廃食用油」の回収活動などを通じた機運醸成を図る。
 ・発 足   令和5年4月  (※発足当初の参加数:29)
 ・事務局   日揮ホールディングス株式会社(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1)
 ・参加数   252(企業・自治体・団体等)(令和7年8月15日時点)

2 プロジェクトにおけるこれまでの主な活動内容
 ・イベント等でのSAF周知及び廃食油回収促進キャンペーンの実施
 ・自治体や企業との連携による家庭系廃食用油の回収
 ・小中学校におけるSAFテーマとする環境学習の実施
 ・電車内・駅コンコース・航空機内誌・SNS等における周知活動
 ・国産SAF供給開始イベントの実施 など

3 航空局によるプロジェクトとの連携内容(予定)について
 [1]  各参加者との連携によるイベント等でのSAFプロモーションの実施(参加)
  (直近の予定) 9/27(土) 羽田空港空の日フェスティバルにおける出展PR
 [2] 航空局の広報媒体等を活用した情報発信(SNS、HP、シンポジウム等)
 [3] 事務局を通じた各参加者へのSAF等に関する情報共有 など
 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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