| 全国の地価は、景気が緩やかに回復している中、地域や用途により差があるものの、 三大都市圏では上昇幅が拡大し、地方圏でも上昇傾向が継続するなど、全体として上昇基調が続いている。 |
令和7年都道府県地価調査では、全国21,441地点を対象に、
令和7年7月1日時点の価格を調査した結果、1年間の地価動向として、次のような結果が得られました。
【全国平均】
○ 全用途平均・住宅地・商業地のいずれも4年連続で上昇し、上昇幅が拡大した。
【三大都市圏】
○ 全用途平均・住宅地・商業地のいずれも上昇が継続し、上昇幅が拡大した。
・ 東京圏及び大阪圏では、上昇幅の拡大傾向が継続しているが、名古屋圏では上昇幅がやや縮小した。
【地方圏】
○ 全用途平均・住宅地・商業地のいずれも3年連続で上昇した。
・ 地方四市(札幌市・仙台市・広島市・福岡市)では、2年連続で上昇幅がやや縮小したが、その他の地域では住宅地が平成8年から29年続いた下落から横ばいに転じた。
・ 結果の詳細は、土地・不動産・建設業トップページから、「都道府県地価調査」のページを御覧ください。
https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/index.html
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