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再生循環

「いっしょに考える 『福島、その先の環境へ。』 チャレンジ・アワード2025の募集開始について」

1.概要
今年で6回目となるチャレンジ・アワードの募集を開始しました。福島の震災の継承や復興、希望ある未来を創造していくためのアイデア、環境に関する取組の提案や活動等についてまとめた作品を募集します。

2.対象及び募集期間
対 象:中学生・高校生*1・大学生*2
募集期間:令和7年7月18日(金)~同年11月16日(日)(予定)
*1 高等専門学校(1年から3年)、専修学校高等課程、特別支援学校高等部の学生の方を含む
*2 大学院、短期大学、専修学校専門課程(専門学校)、高等専門学校(4年から5年及び専攻科)の学生の方を含む

3.表彰
最も優秀な作品を環境大臣賞として、優秀な作品は福島県知事賞、福島県教育委員会教育長賞として表彰します。

募集部門・作品

○中学生の部
作文(1,200字程度)
○高校生の部/大学生の部
プレゼンテーション資料 A4サイズ 8枚(表紙のスライドを含む)
○アートポスターの部
A3~B2サイズ 1枚

募集内容

〇 作文・プレゼンテーション
・ 福島のこれからを「こう変えたい」、「こうなって欲しい」という、環境に関する取組の提案
・ 福島の復興及び、希望ある未来を創造していくためのアイデア、取組、活動をまとめた作品
〇 アートポスター
・ 震災から14年の歩みを経て、「福島がこれからどうなってほしいか」福島への想いをアートポスターで表現した作品
* 作品にはタイトル名をつけ、補足説明を100字以内で記載すること。
* 過去受賞作品(作文・プレゼンテーション)から着想し、作成することも可とする。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 【自然共生サイト】三千院[宗教法人 三千院]

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