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再生循環

環境省・福島県連携協力協定締結について

1.環境施策を取り入れた福島の復興を一層進めるため、環境省と福島県は、「福島の復興に向けた未来志向の環境施策推進に関する連携協力協定 ~『福島ならでは』を磨き、全国のモデルとなる豊かな福島の創生へ~」を締結します。
2.締結式は、令和8年3月29日(日)に福島県庁にて執り行います。

締結式について

(1)開催日時
令和8年3月29日(日)13:30~14:00
(2)開催会場
 福島県 福島県庁第一特別委員会室(本庁舎2階)
(福島県 福島市杉妻町2-16)
(3)取材について
・締結式を記者向けに公開いたします。
・現地取材には事前登録が必要になります。取材を御希望の方は、27日(金)12時までに環境省環境再生グループ福島再生・未来志向プロジェクト推進室(mirai_shikou@env.go.jp)まで氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号・電子メールアドレス)を記載の上御連絡いただくようよろしくお願いいたします。
・当日は、記者証又は社員証を携帯し、会場では腕章を着用してください。
・取材に当たっては、担当者の指示に従ってください。受付は13:00から行います。
また、会場には13:25までに集合をお願いします。
・手荷物検査等がありますので早めの集合時間となっております。必要な手荷物だけお持ちください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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