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総合政策

2025年日本国際博覧会における環境教育・ESDプログラム 「CONNECTING YOU TO~能登・ケニア・マレーシア・フィリピン~」 を開催しました

 環境省が主催する環境教育・ESDプログラム「CONNECTING YOU TO~能登・ケニア・マレーシア・フィリピン~」を、令和7年8月27日(水)~8月31日(日)に2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」という。)会場内のジュニアSDGsキャンプにおいて開催しましたので、お知らせします。

■プログラムの趣旨について

 本プログラムは、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と連携しながら、国内外における持続可能な社会の実現(SDGsの達成)に向けた事例や能登復興支援の取組・現状等を紹介し、課題に気付き、学び、自分たちにできることを考える機会の提供を目的に、ジュニアSDGsキャンプ※において行いました。
 また、「さかなクン」がプログラムアンバサダーとして、一部プログラムにオンラインで登場しました。さかなクンは、SDGs「14.海の豊かさを守ろう」をはじめとする17の目標の達成を目指して活動する一般社団法人「SD BlueEarth・青い地球を育む会(SDBE))のキャプテンを務めています。また、キービジュアルにはSDBEのキャラクター「すすめ!さかなクン」が起用されています。
 ※ ジュニアSDGsキャンプについて
  小学生、中学生、高校生がSDGsや環境問題について主体的に考え、持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development:ESD)の実践の場として、大阪・関西万博会場内サステナドームで開催されるプログラム。

【参考】開催要項は、以下を御参照ください。
   〇2025年日本国際博覧会における環境教育・ESDプログラム「CONNECTING YOU TO~能登・ケニア・マレーシア・フィリピン~」開催について
  (令和7年8月1日(金)付け環境省報道発表)
  https://www.env.go.jp/press/press_00307.html
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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