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令和7年度「第5回生態系被害防止外来種リストの見直しに係る検討会」

 令和7年度「第5回生態系被害防止外来種リストの見直しに係る検討会」を、令和7年10月23日(木)に開催します。
 傍聴を御希望の方は、10月22日までに電子メールにてお申し込みください。

開催趣旨

「生態系被害防止外来種リスト」(正式名称:我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト。2015(平成27)年3月環境省・農林水産省作成)については、「生態系被害防止外来種リストの見直しに係る検討会」において、最新の外来種の侵入状況、生態系等への被害状況等を踏まえ、見直しを進めることとしています。この度、第5回検討会を次のとおり開催します。

▼ 「生態系被害防止外来種リスト」について

2010(平成22)年に開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された愛知目標において、「2020年までに侵略的外来種の定着経路が特定され、優先順位付けられ、優先度の高い種が制御され又は根絶される」との個別目標が示されました。これを踏まえて2012(平成24)年に閣議決定された「生物多様性国家戦略2012-2020」において、愛知目標の達成に向けた我が国の主要行動目標として、「外来生物法に基づく特定外来生物のみならず、我が国の生態系等に被害を及ぼす又は及ぼすおそれのある侵略的外来種について、リストを作成する」とされました。

これらに基づき、環境省及び農林水産省は、法規制の有無に関わらず、様々な主体の参画の下で外来種対策の一層の進展を図ることを目的に、侵略性が高く、我が国の生態系への被害が懸念される外来種429種類を列挙した「生態系被害防止外来種リスト」※(以下「リスト」とする。)を、2015(平成27)年3月に作成・公表しました。
 
※ 全文  https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list/list.pdf
  パンフレット https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/files/list.pdf
  (いずれも環境省ウェブページ内)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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