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地球環境

令和7年度テレワーク月間について ~デコ活アクション:テレワークの実践で柔軟な働き方を~

1.テレワーク月間実行委員会(内閣官房内閣人事局、内閣府地方創生推進室、デジタル庁、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、観光庁、環境省、一般社団法人日本テレワーク協会、日本テレワーク学会)では、11月を「テレワーク月間」として、テレワークの普及促進に向けた取組を集中的に行います。
 
2.「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)においても、「つながるオフィス テレワーク(どこでもつながれば、そこが仕事場に)」をデコ活アクションの一つとして掲げ、脱炭素を含めて様々なメリットを有するテレワークを推奨しています。

■ テレワーク月間における主な取組

 テレワーク月間実行委員会では、テレワーク月間中に関係府省庁、団体等と連携し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であるテレワークのさらなる普及・定着を目的として、主に以下の取組を実施します。
 ・ 都道府県、政令指定都市、経済団体等に対する「テレワーク月間」への協力依頼
 ・ テレワークの一層の普及・定着を目的としたセミナーの開催
 ・ 令和7年11月19日(水)に総務省の「テレワークトップランナー2025 総務大臣賞」、厚生労働省の「輝くテレワーク賞」及び内閣府地方創生推進室の「地方創生テレワークアワード」の表彰式を合同開催
 ・ テレワーク月間サイトにおいて、テレワーク月間の趣旨・目的に賛同し、期間中にテレワークに取り組む個人・団体を募集
 
 ※ テレワーク月間サイトで配布しているテレワーク月間のロゴマーク(別添1)やポスター(別添2)を広く御活用いただき、テレワーク月間の活動に御参加ください。その際、デコ活宣言を実施した上で、デコ活のロゴマークその他のデコ活ダウンロードツールもぜひ御活用ください。なお、テレワーク月間サイトから活動登録をすると、個人名・団体名がサイトに表示されますので、積極的な登録をお待ちしております。
 https://www.soumu.go.jp/teleworkgekkan/
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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