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地球環境

シンポジウム「2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けた協力・連携のあり方を考える」の開催について

1. 環境省は、令和7年12月18日(木)に、シンポジウム「2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けた協力・連携のあり方を考える」を開催します。

2. 今回のシンポジウムでは、同年11月10日から22日まで開催されたCOP30や、12月8日から12日まで開催予定の第7回国連環境総会(UNEA7)等の成果も踏まえ、各方面で活躍する有識者から、最新の取組事例を交えつつ、政府、自治体、企業、国民の具体的な協力・連携のあり方を検討する上で参考となる情報を発表いただきます。これにより、参加者とともに議論を深めていくことを目指します。

■ 開催趣旨

 2050年ネット・ゼロの実現や持続可能な解決策の推進に向けては、政府、自治体、企業、国民が目標を共有し、各主体が互いに連携・協力して取組を進めていくことが重要です。
 今回のシンポジウムでは、11月10日から22日まで開催されたCOP30や、12月8日から12日まで開催予定の第7回国連環境総会(UNEA7)等の成果も踏まえ、各方面で活躍する有識者から、最新の取組事例を交えつつ、政府、自治体、企業、国民の具体的な協力・連携のあり方を検討する上で参考となる情報を発表いただきます。これにより、参加者とともに議論を深めていくことを目指します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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