
建設・内装・イベント工事の現場DXを支援する株式会社SHO-CASE(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:髙村勇介)は、Googleのノーコード開発プラットフォーム「AppSheet」を活用した「安全パトロールアプリ」をリリースしました。
本アプリは、建設現場の安全パトロール(点検)業務を効率化するだけでなく、チェック項目を自由にカスタマイズすることで、「設計検査」「社内検査」「施主検査」といった多様な検査業務に応用できる点が最大の特長です。 現場監督や検査員は、iPadやスマートフォンを用いて図面への指摘事項プロットや写真登録を即座に行い、業務負担を大幅に軽減できます。


開発の背景と課題
建設現場では、安全パトロール、中間検査、完了検査など、フェーズごとに異なる帳票やチェックリストが使用されており、現場監督は大量の紙資料とカメラを持ち歩く必要がありました。 また、「安全管理」と「品質管理(検査)」で別々のシステムを使うことによるコスト増や、操作習熟の負担も課題となっていました。
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