| 令和6年度の三大都市圏における平均混雑率注は、東京圏:139%、大阪圏:116%、名古屋圏:126%となり、東京圏は3ポイント、大阪圏は1ポイント、名古屋圏は3ポイントの増加となりました。 |
本調査は、通勤通学時間帯における鉄道の混雑状況を把握するため、毎年度実施しているものです。
【三大都市圏主要区間の平均混雑率(令和6年度実績)】※カッコ内は昨年度調査の混雑率
| 東京圏 | 大阪圏 | 名古屋圏 |
| 139%(136%) | 116%(115%) | 126%(123%) |
(注)混雑率:最混雑時間帯1時間の平均(主に令和6年10月~11月の1日又は複数日の乗車人員データを基に計算したもの)
〈添付資料〉
・資料1:三大都市圏の主要区間の平均混雑率の推移(2024)
・資料2:三大都市圏の主要区間の混雑率(2024)
・資料3:都市部の路線における最混雑区間の混雑率(2024)
なお、主な鉄道事業者の混雑状況等については、各鉄道事業者のウェブサイトにおいて紹介しております。

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