| サイバーポートは、港湾全体の生産性向上に向けた取組を推進するために、国土交通省が保有・運用し、港湾物流や行政手続等の港湾関連手続を電子化する情報プラットフォームです。 7月25日より、サイバーポートにおいて、商流分野の情報プラットフォーム「TradeWaltz」との連携機能の利用が可能となります。 |
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1.サイバーポート概要
サイバーポートは、港湾全体の生産性向上に向けた取組を推進するために、国土交通省が保有・運用し、
港湾物流や行政手続等の港湾関連手続を電子化する情報プラットフォームであり、民間のプラットフォーム
や各種サービスとの連携を推進しています。
2.取組内容
国土交通省港湾局と株式会社トレードワルツは、令和6年1月にサイバーポートと株式会社トレードワル
ツが運営する商流分野の情報プラットフォームであるTradeWaltzとのシステム間連携機能を構築しました。
その後、連携機能の磨き上げや両プラットフォームのユーザーによる概念実証(PoC)を実施し、この度、
両プラットフォームにおいて必要な機能改善が完了したことから、サイバーポートとTradeWaltzの連携機能
の実運用を7月25日より開始します。
従来、物流事業者が荷主から輸出入通関依頼(※)を受ける際には紙やメールでのやり取りがされており、
商品の数量等の情報を社内システム等に再入力する必要がありました。
今般利用可能となる連携機能により、サイバーポートを利用する物流事業者は、TradeWaltzを利用する荷
主からの輸出入通関依頼を受け取ることにより、後続の通関手続等を情報の再入力なしで実施可能となります。
※Invoice、Packing List、Shipping Instruction
詳細は、下記別添資料をご参照ください。
<参考>
[1]サイバーポート ポータルサイトのURLとQRコード:https://www.cyber-port.net/
[2]TradeWaltz ポータルサイト:https://www.tradewaltz.com/


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