|
9月11日、「第13回航空インフラ国際展開協議会総会」を開催しました。
本総会では、航空局から航空インフラ海外展開の取組状況について報告した後、屋井鉄雄東京科学大学特任教授・名誉教授、一般財団法人運輸総合研究所所長から航空インフラ海外展開に向けた技術開発の重要性に関する講演が行われました。
|
■開催結果概要
場所:国土交通省本省(対面とオンラインを併用)
議題:航空インフラ海外展開に向けた各取組の紹介及び報告
- 冒頭、進藤会長から、世界の航空需要が新型コロナウイルス前の水準を上回り、航空プロジェクトの需要が高まる中、官民がより一層連携して協議会活動を拡充し、航空インフラ国際展開を推進する旨、挨拶がありました。
- 𠮷井政務官から、日本企業の海外空港整備・運営事業への参画や日本の技術の導入による相手国経済や社会問題解決への貢献を推進するとともに、今後も国土交通省として日本企業による航空インフラ海外展開を促進していく旨、挨拶いたしました。
- 国土交通省から航空インフラ海外展開の取組について報告したほか、屋井東京科学大学特任教授・名誉教授、一般財団法人運輸総合研究所所長から、国内や海外空港における空港技術の動向について説明いただくとともに、海外事業展開における課題及び関係者が一体となった事業の推進への期待についてお話いただきました。
コメント