| 点検業務受注者の働き方改革を推進するため、点検データ入力のワンストップ化を進めています。 上記の実現に向け、電気通信施設の諸元データと点検データの統合・連携化によりデータの一元管理を行う電気通信施設共通基盤DBの開発(国土交通省)と、点検業務受注者が利用するシステム(自由開発)をWebAPIにより連携することについて検討を行っているところです。 今回、WebAPIを広く活用していただくため、電気通信施設共通基盤DBに接続するシステムの開発を予定されている事業者等、広く皆様に意見照会を実施します。 |
1.意見照会の対象
国土交通省において開発している電気通信施設共通基盤DBにインターネット経由でアクセスが可能と
なる予定であり、点検業務受注者が点検現場から電気通信施設共通基盤DBへ直接データ入力を可能とす
ることで点検の事務作業の効率化とともに、施設管理や点検データの健全性向上が図られます。
電気通信施設共通基盤DBと点検業務受注者が利用するシステムを接続するためのWebAPIの通信イン
ターフェース仕様書を作成しましたので、本仕様書に関する意見照会を実施いたします。
2.意見照会について
(1) 意見照会期間
令和7年10月15日(水)から令和7年10月31日(金)まで
(2) 要領など
国土交通省HP(https://www.mlit.go.jp/tec/tec_fr_000171.html)よりダウンロード
3.今後のスケジュール(予定)
令和7年11月頃 WebAPIの仕様確定
令和8年1月 電気通信施設共通基盤DBの試験運用開始、接続試験
令和8年4月 電気通信施設共通基盤DBを用いた点検の試行開始
令和9年4月 本運用
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