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「インフラ施設管理AI協議会」を開催します~産官学関係者が連携した分野横断的な議論を行います~

 AIモニタリングシステムの研究開発を促進しその普及推進を加速するため、産官学関係
者による「インフラ施設管理AI協議会」(以下、「協議会」という。)を開催します。

1.背景・目的
  排水機場等のインフラ施設は、設備の老朽化、人口減少に伴う点検作業に従事する専門技術者
 等の減少といった社会課題により、施設の維持管理の高度化が喫緊の課題となっています。この
 ような状況の中、AIの活用により排水機場等非常用設備に関する設備の劣化傾向を正確かつ迅速
 に把握し、機能喪失の防止や適切な維持管理体制の確保を可能とするAIモニタリングシステム
 の研究開発を始めたところです。
  AIモニタリングシステムの研究開発には、継続的な研究開発体制の構築が必要であり、法人会
 員(別紙2)、関係業界団体、研究機関、行政機関および学識者からなる分野横断的な産官学関係
 者による取組みを行います。(別紙3)
 
2.開催概要
  日 時 :令和7年11月28日(金)16:00~18:00
  場 所 :中央合同庁舎2号館低層棟 共用会議室3A・3B(WEB会議併用)
      (東京都千代田区霞が関2-1-2)
  委 員 :(別紙1)のとおり
  議 題 :排水機場維持管理の現状と将来像 など
  取材等 :報道関係者に限り、会議冒頭(委員長挨拶まで)の傍聴・カメラ撮影が可能です。
       参加を希望する報道関係者の方は11月28日(金)12時までに所属・氏名及び電話   
       番号を下記問合せ先にメールにてご連絡ください。
       ※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に使用しません。
       なお、協議会の結果は後日公表する予定です。
 
3.添付資料
  ・(別紙1)インフラ施設管理AI協議会 委員名簿
  ・(別紙2)インフラ施設管理AI協議会 法人会員名簿
  ・(別紙3)インフラ施設管理AI協議会について
 
【問合せ先】
 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 施工企画室 塩入、矢藤、瀧内
     代表:03-5253-8111(内線:22422、22423、22424)、直通:03-5253-8285
     Mail:shioiri-k8311@mlit.go.jp、yatou-h8810@mlit.go.jp、takiuchi-y2yg@mlit.go.jp
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