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地球環境

業務用建築物の脱炭素改修加速化事業(令和7年度脱炭素ビルリノベ 先導モデル導入事業)の公募開始について

1.環境省は、既存の業務用建築物の脱炭素改修の実施に併せてCO2排出量削減効果の高い先進的な技術・建材等を取り入れたモデル実証を実施する事業者を対象に、業務用建築物の脱炭素改修加速化事業(令和7年度脱炭素ビルリノベ 先導モデル導入事業)の公募を開始します。

2.公募実施期間は、令和7年6月10日から同年7月11日までです。詳細は、執行団体である一般社団法人環境共創イニシアチブのホームページを御覧ください。
  https://bl-renos.jp/t7/
■ 公募開始について
  2050年ネット・ゼロの実現のためには、CO2削減ポテンシャルが大きい既存建築物の脱炭素改修を進めていく必要があります。そこで環境省では、「令和7年度脱炭素ビルリノベ 先導モデル導入事業」により、脱炭素改修の実施に併せて、CO2排出量削減効果の高い先進的な技術・建材等の導入や建築物のライフサイクル全体でのCO2排出量の低減に資する技術・建材等を取り入れたモデル実証を実施する取組に対して支援を行い、先進的な脱炭素改修を後押します。

■ 公募実施期間
  令和7年6月10日から7月11日まで

■ 公募の詳細 
  申請の要件や方法等については、事務局のウェブページより御確認ください。
  〇 令和7年度脱炭素ビルリノベ 先導モデル導入事業ウェブページ
    https://bl-renos.jp/t7/

■ 問合せ先
  〇 脱炭素ビルリノベ事業事務局(一般社団法人環境共創イニシアチブ)
    電話番号:0120-102-912(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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