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三井不動産

不動産業界初、過去分譲物件の廃棄木材を引き取り活用 「既存樹 再循環サービス」を4月より開始 資源循環によりCO2排出量の抑制に貢献

三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹、以下、「三井不動産レジデンシャル」)は、分譲済みのマンションにおいて、経年による劣化等により伐採せざるを得なくなった樹木を引き取るサービス「既存樹 再循環サービス」を開始いたしました。

※1本サービスは、三井不動産レジデンシャルが分譲し、三井不動産レジデンシャルサービス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:世古 洋介、以下、「三井不動産レジデンシャルサービス」)が管理する物件を対象とし、経年による劣化等により樹木を伐採する必要が生じた場合には、管理組合と協議のうえ、伐採された樹木を三井不動産レジデンシャルが引き取ります。 当該物件に対しては、樹木を使った管理備品等への加工や、入居者のコミュニティ形成に貢献する樹木に関するイベント開催の提案をし、物件の経年優化を入居者の皆様とともに進めていくプロジェクトになることを目指します。

また、当該樹木は今後当社が計画する物件において、家具やサイン・アート・備品などに無駄なく活用いたします。本取り組みは、これまで廃棄されてきた木材を資源として活用することにより、廃棄にかかるCO2の排出量を抑制することができるほか、資源循環社会実現への貢献を目指します。 今後も当社住宅事業のブランドコンセプト「Life-styling × 経年優化」のもと、多様化するニーズに応える商品・サービスを提供することで、持続可能な社会の実現・SDGsへの貢献を進めてまいります。

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