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再生循環

低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理に係る大臣認定について(株式会社かんでんエンジニアリング)

  廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定に基づき、低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物について高度な技術を用いた無害化処理を行い、又は行おうとする者は、環境大臣の認定を受けることができることとされています。
  この度、株式会社かんでんエンジニアリングより申請のありました廃棄物処理法に基づく低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理の認定申請について、令和7年10月3日(金)付けで認定を行いました。

■ 認定取得者

(1) 住所、名称、代表者の氏名
大阪府大阪市北区中之島六丁目2番27号
株式会社かんでんエンジニアリング 代表取締役 大久保 昌利
(2) 施設設置場所
福島県南相馬市小高区上根沢字四ツ栗1番1
福井県大飯郡おおい町大島1字吉見1番1及び大島19字浜田58番
滋賀県大津市南郷三丁目字師匠野625番、641番3、630番及び641番並びに字平津東山670番4
京都府綴喜郡宇治田原町大字禅定寺小字吹上ケ8番1、8番2、8番3、8番5、8番6、21番、22番、23番、23番3、26番2及び27番
奈良県生駒市北田原町1775番1
(3) 施設の種類
ポリ塩化ビフェニル汚染物の洗浄施設
(4) 処理を行う廃棄物の種類
 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和46年政令第300号)第2条の4第5号ロに規定するポリ塩化ビフェニル汚染物のうち、電気機器又はOFケーブル(ポリ塩化ビフェニルを絶縁材料として使用した電気機器又はOFケーブルを除く。)に使用された絶縁油であって、微量のポリ塩化ビフェニルによって汚染されたものが塗布され、染み込み、付着し、又は封入されたものが廃棄物となったもの
(5) 処理の方法
洗浄(溶剤循環洗浄法(常温条件))
(6) 処理能力
洗浄施設1基につき、変圧器類(抜油済みであって、(4)に掲げるものに限る。)を最大5台/1日(認定対象施設数:3基)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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