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地球環境

G20環境・気候持続可能性大臣会合の結果について

1.2025年10月16日及び17日、南アフリカ共和国・ケープタウンで、G20環境・気候持続可能性大臣会合が開催されました。

2.会合では、南アフリカ共和国が議長を務め、「大気質に関するケープタウン閣僚宣言」、「環境に影響を及ぼす犯罪に関するケープタウン閣僚宣言」及び「議長サマリー」の3つの成果文書を取りまとめました。我が国からは、五十嵐日本国環境省大臣政務官が出席しました。

また、五十嵐環境大臣政務官は、合計7か国と二国間会談を行いました。

成果文書については、後日掲載します。

■ 会合の概要

(1) 日時
  2025年10月16日 及び 10月17日 

(2) 場所 
  南アフリカ共和国・ケープタウン

(3) 参加国・機関
 G20各国及び招待国・招待機関

【G20】
    アフリカ連合(AU)、アルゼンチン共和国、オーストラリア連邦、ブラジル連邦共和国、カナダ、中華人民共和国、欧州連合(EU)、フランス共和国、ドイツ連邦共和国、インド共和国、インドネシア共和国、イタリア共和国、日本国、メキシコ合衆国、大韓民国、ロシア連邦、サウジアラビア王国、南アフリカ共和国、トルコ共和国、英国及びアメリカ合衆国

【招待国】
    デンマーク王国、アイルランド共和国、オランダ王国、ノルウェー王国、シンガポール共和国、スペイン王国、及びアラブ首長国連邦(UAE)

【招待機関】
    地球環境ファシリティ(GEF)、国連気候変動枠組条約事務局(UNFCCC)、経済協力開発機構(OECD)、国際労働機関(ILO)、バーゼル条約・ロッテルダム条約・ストックホルム条約事務局(BRS secretariat)、世界銀行、世界気象機関(WMO)、国際連合(UN)、国連環境計画(UNEP)等

(4) 日本からの出席者
 五十嵐環境大臣政務官 ほか

                             
G20環境・気候持続可能性大臣会合出席者の集合写真
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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