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地球環境

第7回国連環境総会(UNEA7)の結果について

1.2025年12月8日から同年12月12日にかけてケニア共和国・ナイロビにおいて第7回国連環境総会(UNEA7)が開催されました。
2.我が国からは、土居健太郎環境省地球環境審議官ら、環境省、外務省及び農林水産省からなる代表団が参加し、閣僚級会合や関連サイドイベントへ出席
  したほか、各決議等の採択に向けた交渉対応、バイ会談等を実施しました。
3.今次会合では、閣僚宣言のほか、我が国とパナマとの共同提案による「シナジー・協力・連携の国際環境条約及び他の関連環境文書の国内実施における
  促進」に関する決議等が採択されました。

■ 会合概要

  会 期:   本会合:2025年12月8日~同年12月12日
         閣僚級会合:2025年12月11日~同年12月12日
         公開常駐代表委員会(OECPR):2025年12月1日~同年12月5日
  場 所:   ケニア共和国・ナイロビ
  テーマ:強靭な地球のための持続可能な解決策の促進(Advancing sustainable solutions for a resilient planet)
  参加者:186か国から6000人以上(UNEP事務局プレスリリースより)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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