2.本プラットフォームは、福島県浜通りの東日本大震災・原発事故による被災地(被災12市町村)等において、脱炭素の取組と復興まちづくりを同時に実現していくため、関心を有する民間企業等の参加者が共通の目標や認識を持った上で、知恵とアイデアを出し合いながら具体的な取組につなげていく議論や連携の場です。
3.現在までに事業者や関係機関など約230者が本プラットフォームに参加し、テーマごとに議論を進めています。今回は、個別テーマごとに設立されたワーキンググループの事業化に向けた検討状況等の報告について、ポスターセッション形式で一般公開します。
開催趣旨
総会では、浪江町に研究開発拠点がある會澤高圧コンクリート株式会社から脱炭素とインフラ維持・管理の負担を低減する新たな解決策に関する講演をいただくほか、具体的な事業を検討する個別ワーキンググループの検討状況等の報告について、プラットフォーム参加者のほか、地域の皆さまへ一般公開します。
コメント