2. 本報告書では、23か国と9の国際機関・NGOの優良事例や課題が共有されています。
■背景
2019年10月に「G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組フォローアップ会合」が開催され、これにあわせて「G20海洋プラスチックごみ対策報告書」を取りまとめて以降、毎年、G20議長国が呼びかけ、報告書を取りまとめています。2025年も、11月に開催されたG20環境・気候持続可能性大臣会合に併せて、議長国南アフリカ共和国のイニシアティブの下、日本国環境省が支援し、「第7次G20海洋プラスチックごみ対策報告書」(以下「第7次報告書」という。)を取りまとめました。その後、遅れて提出があった各国からの報告書を統合し、この度、第7次報告書の完成版が発行されました。
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