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持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第17 回会合 兼 第6回SDGs 推進円卓会議環境分科会

1. 環境省は、令和8年3月10日(火)に、持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第17回会合 兼 第6回 SDGs 推進円卓会議環境分科会を対面会合及びオンライン形式で開催します。 
2. 今回、政府、機関、企業、自治体などからSDGsの動向・取組、シナジーのアプローチの好事例などを紹介し、ポストSDGsの議論も見据えた取組発信について、議論を行います。

■ 開催趣旨

 2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核をなす「持続可能な開発目標」(SDGs)は、2030年に向けて国際社会が目指す目標としての共通言語となり、世界はSDGs達成に向けた実施段階に入り、多くの取組が実践的に進められるようになりました。
 SDGsステークホルダーズ・ミーティングは、国際社会及び国内におけるSDGsの実施状況を共有するとともに、環境側面からのSDGsの取組を推進するために、民間企業や自治体、NGOなどの様々な立場から先行事例を共有して認め合い、更なる取組の弾みをつける場として2016年度(平成28年度)から開催しているものです。
 

■ 開催概要

 昨年度は、地域におけるSDGs関連取組の進捗状況や、ステークホルダーを巻き込みながらシナジーの創出や将来像を描いていく取組事例を共有しました。これらを通じて、最新動向や好事例を把握し、理解を深めることの重要性が改めて認識されました。 
 こうした流れを踏まえ、 本年度は、「SDGs達成とポストSDGsに向けた地球環境課題の統合的解決のための好事例と世界への発信」をテーマに、SDGsに関する最新動向、取組事例などを紹介します。
 また、日本政府が2025年に公表したVNRを踏まえ、環境分野における現状と今後の課題や、ポストSDGsの議論に向けた取組方針について、様々な有識者からなる「持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング」構成員と「SDGs推進円卓会議環境分科会」委員を交えて議論を行います。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会小型家電リサイクルワーキンググループ(第3回)及び中央環境審議会循環型社会部会小型家電リサイクル小委員会(第4回)

  2. 令和7年度「使用済製品のリユースの促進に係る検討会」(第3回)

  3. 持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第17 回会合 兼 第6回SDGs 推進円卓会議環境分科会

  4. モンゴルにおける二国間クレジット制度(JCM)プロジェクト参画・マッチングとパリ協定6条実施推進に関するビジネスフォーラムを開催しました

  5. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会 (第8回)の開催について

  6. 「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における算定方法検討会(第11回)」の開催について

  7. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会水環境制度小委員会(第2回)の開催について

  8. 令和7年度サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030 フォローアップ会議の開催について

  9. 循環経済パートナーシップ(J4CE) 第21回官民対話・ビジネス交流会を開催しました

  10. 令和7年度「持続可能で循環型であるファッションに関する検討会」(第3回)の開催について

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