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リサイクル・省資源

プラスチックは、えらんで、減らして、リサイクル!

今週のテーマ プラスチック資源循環法

「プラスチックは、えらんで、減らして、リサイクル」をスローガンに掲げ、今年4月から「プラスチック資源循環法」が施行されます。プラスチックのライフサイクル全般であらゆる主体の取り組みを進めるための法律であり、皆さん自身も重要なプレーヤーとなります。

「えらんで」:プラスチック製品を製造する時に取り組むべき事項を定めた設計指針が作られ、さらに国が特に優れた製品設計を認定することで、消費者は環境に配慮した商品を選びやすくなります。
 「減らして」:スプーンやハンガーなど使い捨てプラスチックを減らすため、辞退によるポイント還元、有料化、代替素材への転換などの取り組みが進みます。皆さんもお店で使い捨てプラスチックを断るなどライフスタイルを変革しましょう。
 「リサイクル」:皆さんのお住まいの自治体でも徐々にプラスチック製品が資源として回収されるようになり、お店などの回収拠点も増えていきます。ごみの分別や店頭回収にご協力をお願いします!

皆さんで一丸となってプラスチックの資源循環を進め、2050年カーボンニュートラルや大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの達成につなげていきましょう!

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. リユース等の促進に関するロードマップの策定について

  2. 「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」の策定について(お知らせ)

  3. 第8回 国立公園ならではの宿泊施設との連携方策検討会

  4. 令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会

  5. 2025年度中央環境審議会地球環境部会カーボンニュートラル行動計画フォローアップ専門委員会(第2回)

  6. 令和7年度第3回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)

  7. デコ活応援団第20回会合の開催結果等について

  8. 第3回「くらしの10年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査の結果について

  9. 「温室効果ガス算定排出量等の報告等に関する命令第一条第八号に規定する環境大臣、経済産業大臣及び農林水産大臣が定める森林等炭素蓄積変化量」等の公布について

  10. 「令和8年度アジア水環境改善モデル事業」に係る実現可能性調査(FS)実施事業者の募集について

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