省エネに関する情報をまとめて共有

自然環境

絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令案(国際希少野生動植物種の追加)に対する意見募集(パブリックコメント)について

  1. 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(以下「ワシントン条約」という。)の附属書が改正され、令和8年3月5日(木)に発効することを受け、附属書Ⅰに新たに掲載された種を国際希少野生動植物種として追加するため、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令(平成5年政令第17号。以下「施行令」という。)の一部を改正する政令案を検討しています。 
  2. 本案について、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、令和7年12 月 26 日(金)から令和8年1月 24 日(土)までの間、パブリックコメント を行います。 
■ 概要
 絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律(平成4年法律第 75 号。以下 「種の保存法」という。)では、ワシントン条約附属書Ⅰに掲載された種を国際希少野生動植物種として指定し国内取引(譲渡し等)を規制することにより、ワシントン条約に基 づく国際取引規制の確実な実施を図っています。
 今般、ワシントン条約第 20 回締約国会議において附属書 I が改正され、2026 年3月5日に発効すること等を踏まえ、Okapia johnstoni(オカピ)他 18 種を国際希少野生動植物種として指定し、Arctocephalus townsendi(グァダルーペオットセイ)他2種を国際希少野生動植物種から削除等する施行令の一部改正を行います。
 また、既に附属書 I に掲載されている種のうち、学名変更等がなされた種について、 附属書に準じて指定されている国際希少野生動植物種の分類、学名及び和名を見直すとともに、施行令別表について必要な修正を行います。 これらの案について、広く国民の皆様の御意見を募集するため、パブリックコメントを行います。
 
■ 意見募集の対象
 
絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令案(資料1参照)
  
■ 意見募集要領

 御意見のある方は、資料2「意見募集要領」に沿って御提出ください。意見募集要領に沿っていない場合、無効となる場合がありますので御注意ください。なお、御提出いただいた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、あらかじめ御了承くださ い。 
 
【参考】
国際希少野生動植物種
 国際的に協力して種の保存を図ることとされている絶滅のおそれのある野生動植物種 (国内希少野生動植物種を除く。)であって、政令で定めるもの。ワシントン条約附属 書Ⅰ掲載種(我が国が留保している種を除く。)及び渡り鳥等保護条約に基づき相手国から通報のあった種を指定。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 令和7年度温室効果ガス排出量算定方法検討会

  2. 【自然共生サイト】モリ田守センター[合同会社 モリ田守]

  3. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会 (第7回)の開催について

  4. 改正環境影響評価法の施行に関する技術検討会(第4回)の開催について

  5. 令和8年度国立公園における感動体験創出事業の公募について

  6. 中央環境審議会自然環境部会自然公園等小委員会(第54回)の開催について

  7. 産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会自動車リサイクルWG 中央環境審議会循環型社会部会自動車リサイクル専門委員会合同会議(第64回)

  8. 第261回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合第一部 優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Ⅱにおける評価について、その他第二部 第一種特定化学物質であるペルフルオロ(ヘキサン―一―スルホン酸)関連物質として厚生労働省令、経済産業省令、環境省令において規定する化学物質について、試験法の改正等について、その他

  9. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第五回採択案件の決定について

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等の公表について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP