経済産業省は、本日、中小企業等の省エネを促進するため、金融機関と省エネ支援機関が参加する「省エネ・地域パートナーシップ」の第4回全体会合を開催し、令和7年度の取組を総括するとともに、令和8年度に向けた取組方針について認識の共有を行いました。
1.概要
経済産業省は、地域で中小企業等の省エネを支援する体制を構築するため、令和6年7月に「省エネ・地域パートナーシップ」を立ち上げ、本日、パートナー機関が一堂に会する第4回全体会合を開催しました。令和7年6月に開催した第3回会合に続き、今回も多くのパートナー機関が参加しました。また、パートナー機関に加えて、オブザーバーとして、自治体等も参加しました。
第4回全体会合では、令和7年度の活動を振り返るとともに、経済産業省からは、これを踏まえた令和8年度における取組方針を発表しました。また、中小企業に対する省エネ伴走支援やサプライチェーン連携による省エネの取組などの先進事例を共有しました。
2.第4回全体会合について
(1)令和7年度の活動実績等の報告
令和7年4月に各パートナー機関に策定いただいた、地域の中小企業等の省エネを推進するための令和7年度取組方針・活動計画に対して、これまでに210のパートナー金融機関と70のパートナー省エネ支援機関から活動実績を報告いただきました※。この内容を集計・分析した結果を共有しました。
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