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報道発表

「東京都建築安全マネジメント計画」を改定しました

都は、建築規制の実効性や建築物の安全性の確保を目的として、「東京都建築安全マネジメント計画」を策定し、建築確認検査等の的確な実施等の施策に取り組んでいます。
このたび、法令改正や建築分野におけるDX推進などの近年の社会情勢の変化等を踏まえ、新たな取組を追加し、同計画を改定しました。
また、本改定にあたり、「東京都建築安全マネジメント計画改定素案」を公表し、都民の皆様から御意見を募集しましたので、その結果もあわせてお知らせします。

1 計画改定のポイント(新たな取組)

確認審査事務の着実な実施

  • 令和4年の建築基準法改正を踏まえ、改正後の法6条第1項第2号に該当する建築物となるものの建築及び大規模な修繕・大規模な模様替えに対する迅速かつ的確な確認審査の徹底

建築物の浸水対策

  • 建築基準法に基づく特例許可により、住宅等において浸水リスクの低い一定の高さ以上の地上階への電気室の設置を誘導

建築行政手続のデジタル化

  • 行政運営の効率化と都民サービスの向上を目指し、国とも連携しながら、下記の建築行政手続のデジタル化を推進

2 添付資料

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