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大気環境

中部山岳国立公園(上高地)におけるGX建機を用いた試行作業の実施について

1.環境省では、GX建機※1の普及促進のために、様々なモデルケースの構築に取り組んでいます。

2.今回は、国立公園※2の一つである中部山岳国立公園※3内において、令和8年3月6日から同年3月24日まで、GX建機を用いた試行作業を実施します。

3.環境省直轄の国立公園施設整備工事において、初めてGX建機を用います。今回、中部山岳国立公園の上高地管理計画区内ウェストン園地の護岸工事で試行作業することで、山岳部かつ冬季でのGX建機の運用及び施工性に関する知見が得られると見込んでいます。

※1 GX建機についてはこちらを御参照ください。
        https://www.mlit.go.jp/tec/constplan/content/001635032.pdf

※2 国立公園についてはこちらを御参照ください。
        https://www.env.go.jp/park/

※3 中部山岳国立公園についてはこちらを御参照ください。
      https://www.env.go.jp/park/chubu/index.htm

■ GX建機を用いた試行作業の概要

(1)使用建機

バッテリー式中型電動ショベル「日立建機製, ZE135」×1台

使用機械
移動式給電車「ベルエナジー製, MESTA Gen(MST-G92-1)」×1台
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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