今般、国立公園満喫プロジェクト有識者会議(座長:涌井 史郎 東京都市大学特別教授)における検討を経て、「国立公園満喫プロジェクト2026年以降の取組方針」を取りまとめ、公表しましたので、お知らせします。
背景
今般、2026年以降の取組を一層加速させるため、国立公園満喫プロジェクト有識者会議での検討を経て、「国立公園満喫プロジェクトの2026年以降の取組方針」を取りまとめました。
概要
一方、世界水準のブランド化や滞在体験の魅力向上についてはなお課題が残っており、多言語対応や二次交通、利用拠点における廃屋対策、地域の担い手確保など、地域一体での対応が求められています。また、混雑やマナー問題への対応、地方部への誘客・需要分散の観点からも、国立公園の役割は一層重要となっています。
このような状況を踏まえ、環境省では、国立公園制度創設100周年を迎える2031年を見据え、国立公園満喫プロジェクトの総仕上げに向け、「国立公園ならではの魅力的な滞在体験の提供」、「国立公園のブランド力向上と国内外へのプロモーション強化」、「保護と利用の好循環による地域への貢献」を柱とする、2026年以降の取組方針を取りまとめました。
今後、本方針に基づき、国立公園満喫プロジェクトの取組を加速していきます。
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