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本年度の主要建設資材需要見通しはセメント、生コンクリート、普通鋼鋼材にて増加 ~令和7年度主要建設資材需要見通しを算出~

国土交通省では令和7年度の「主要建設資材需要見通し」を算出した結果、本年度は主要建設資材6資材のうちセメント、生コンクリート、普通鋼鋼材にて前年度を上回る需要の見通しとなっています。

 主要建設資材の需要見通しは、建設事業に使用される主要な建設資材の年間需要量の見
通しを公表することにより、建設資材の安定的な確保を図り、円滑に建設事業を実施する
ことを目的としています。
 主要な建設資材の国内需要量については、「建設投資見通し*」の建築及び土木の項目毎
の投資見通し額(建築補修(改装・改修)投資除く)並びに建設資材毎の原単位(工事費
100万円当りの建設資材需要量)を用いて推計しています。
 令和7年度における主要建設資材需要見通し推計結果については下記の通りです。
                     *国土交通省総合政策局情報政策課建設経済統計調査室 発表

○セメント 3,300万t (前年度比: 1.1%)
○生コンクリート 6,600万m3 (前年度比: 0.5%)
○砕石 8,700万m3 (前年度比: -%)
○木材 740万m3 (前年度比:▲1.2%)
○普通鋼鋼材 1,670万t (前年度比: 6.7%)
○アスファルト 80万t (前年度比:▲4.6%)
※骨材は「砕石等動態統計調査」が終了したため、令和2年度より砕石のみを推計。
※前年度比欄の▲はマイナス。
※詳細は別添資料の通り。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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