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総合政策

令和7年度環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業)に係る間接補助事業者の選定について

1.環境省では、令和3年度から「SBIR(Small/Startup Business Innovation Research)制度」に基づく指定補助金等(※)事業として、「イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業」を実施し、スタートアップの事業構想段階や実用化段階への支援を行っているところです。 
(※) 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律に基づき、中小企業・個人(研究者等)が行う研究開発支援に特化した指定補助金等を指す。
 
2. 今般、令和7年度環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究啓発支援事業)に係る公募において、以下のとおり間接補助事業者を採択しました。

採択結果

 令和7年度環境保全研究費補助金(イノベーション創出のための環境スタートアップ研究啓発支援事業)に係る公募において15件の申請があり、申請事業について有識者審査委員会において審査を行い、以下のとおり採択しました。

〇 フェーズ1(採算性調査(F/S)及び概念実証(PoC))
【事業者】事業概要 環境領域
【矢部 光保】糸島のワイナリー・ビール残渣等を活用した資源循環モデルの構築と、廃棄物由来のバイオスティミュラント肥料の開発に関するF/S・PoC事業
 
<概要>
地元の地ビール・ワイナリー等の発酵副産物(醸造廃液・ビール粕等)を活用し、Bio-CLFプラントを用いて、廃棄物性由来の食味向上・植物成長効果を有するバイオスティミュラント肥料(Bio-CLF)を開発する。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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