省エネに関する情報をまとめて共有

イベント

令和7年度 生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー

<国立研究開発法人国立環境研究所同時発表>
  1. 環境省と国立研究開発法人国立環境研究所は、令和8年2月25 日(水)に「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー」をWEB セミナー形式で開催します。
  2. 本年度は、国内外の化学物質審査規制に係る最新動向、OECD(経済協力開発機構)における試験法等の開発・改訂の動き、生態毒性試験に関する技術的事項等について、行政担当者、専門家が説明します。
  3. 申込締切は、令和8年2月20 日(金)17:00 です。どなたでも無料で参加できます。

開催趣旨

 国立環境研究所では、平成15 年度から毎年度「生態毒性試験法セミナー」を開催し、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)に基づく生態毒性試験に関する技術的事項の発信等を行ってきました。平成18 年度からは、環境省との共催として講演内容を拡充し、国内外の化学物質審査規制も内容に加えた「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー」として開催しています。本年度のセミナーでは、化学物質の製造・輸入・使用に携わる事業者や生態毒性試験実施機関等を中心に、環境行政に関心のある皆様も幅広く対象として、国内外の化学物質審査規制に係る最新動向、OECD における試験法等の開発・改訂の動き、生態毒性試験に関する技術的事項等について取り上げます。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 【ecojin’s EYE】蛍光ランプの製造・輸出入禁止

  2. エコツーリズム推進全体構想の認定について「伊豆半島エコツーリズム推進全体構想」

  3. 令和7年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業の結果について

  4. 令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業の公募の開始について

  5. 令和8年度の我が国循環産業の海外展開促進のための実現可能性調査事業の公募を開始します

  6. 2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量について

  7. 令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務1次公募採択結果について

  8. 中央環境審議会第18回水環境・土壌農薬部会及び第24回大気・騒音振動部会の合同開催について

  9. 中央環境審議会第19回水環境・土壌農薬部会の開催について

  10. 令和8年度絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の在り方検討会(第5回)の開催について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP