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自然環境

第21回エコツーリズム大賞の決定について

1.環境省では、エコツーリズムを実践する地域や事業者の優れた取組を表彰する「エコツーリズム大賞」を平成17年度から実施しています。
2.この度、第21回エコツーリズム大賞の審査を行い、合計10件の受賞が決まりましたので、お知らせします。
  また、令和8年2月26日(木)の表彰式において、受賞団体の取組の発表を行います。

エコツーリズム大賞

 エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、地方公共団体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介することで、全国のエコツーリズムに関する活動の質的・量的向上及び情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。
 環境省と一般社団法人日本エコツーリズム協会の共催により実施しています。

審査結果

 最優秀賞1件、優秀賞3件、特別賞5件、パートナーシップ賞1件
(概要は別添「第21回エコツーリズム大賞 受賞団体」のとおり。)
 
【最優秀賞】1件
特定非営利活動法人 森のこだま
 
【優秀賞】3件
こしきツアーズ株式会社
サントリーホールディングス株式会社
東近江市エコツーリズム推進協議会
 
【特別賞】5件
愛知県立猿投農林高等学校環境デザイン科
奄美・沖縄ガイドネットワーク
東急不動産株式会社/東急リゾーツ&ステイ株式会社/東急リゾートタウン蓼科
特定非営利活動法人 棚田LOVERS
特定非営利活動法人 多摩源流こすげ
 
【パートナーシップ賞】1件
株式会社はとバス
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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