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自然環境

御嶽山国定公園(仮称)の指定等に係る中央環境審議会の答申について

令和8年2月20日(金)に開催された、中央環境審議会自然環境部会(第50回)において、環境大臣から諮問された「御嶽山国定公園(仮称)の指定及び公園計画の決定」について、諮問のとおりとすることが適当である旨答申されましたので、お知らせします。
<諮問事項>
御嶽山国定公園(仮称)の指定及び公園計画の決定
 
<今後の予定>
今回の答申を受けて、令和8年4月上旬頃に官報告示を行う予定です。
 
<関連情報>
中央環境審議会自然環境部会(第50回)の審議会資料については、次のウェブサイトに掲載されています。
 https://www.env.go.jp/council/12nature/50_1_00001.html

連絡先

環境省自然環境局国立公園課
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8279
課  長
長田  啓
課長補佐
速水 香奈
公園計画  専門官
山北 育実
担  当
森田 由女花
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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