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地球環境

バングラデシュ人民共和国 環境森林気候変動省との環境に関する協力覚書の署名について

1.2026年2月6日(金)、土居地球環境審議官とムハンマド・ダウド・アリ駐日バングラデシュ大使との間で、気候変動や環境管理等に関する両国の協力を進めるため、覚書に署名しました。

2.今後、本覚書に基づいて、協力関係を深化させていきます。

■ 日時

2026年2月6日(金)

■ 詳細

環境省では、バングラデシュ人民共和国との環境分野における協力関係を深化させるため、土居健太郎地球環境審議官とムハンマド・ダウド・アリ駐日バングラデシュ大使が環境分野における協力覚書の署名を行いました。

覚書に基づく協力分野は以下のとおりです。
・ 気候変動緩和と適応
・ 汚染防止および管理
・ 廃棄物管理
・ 生物多様性保全と持続可能な利用
・ 相互に合意した環境保護に関連するその他の分野

今後さらに協力関係を深化させ、緊密に連携していきます。

<署名者>
土居健太郎 日本国環境省地球環境審議官
ムハンマド・ダウド・アリ 駐日バングラデシュ人民共和国大使
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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