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地球環境

「小島嶼開発途上国(SIDS)における脱炭素・環境フォーラム」(2026年)の開催結果について

1. 環境省は国際再生可能エネルギー機関(IRENA)及び緑の気候基金(GCF)との共催で、2026年2月19日及び20日に「小島嶼開発途上国(SIDS)における脱炭素・環境フォーラム」(2026年)を開催しました。

2. 本フォーラムでは、対面では太平洋島嶼国を中心にSIDS 6か国、国際機関、国内の自治体及び事業者等が参加し、離島の脱炭素化に向けた様々な取組や利用可能な革新的技術・具体的な支援・課題等について活発な意見交換が行われました。
 

■ フォーラムの概要

 本フォーラムは、環境省とIRENAが2015年より継続して開催している太平洋を中心としたSIDS政府関係者等を対象とした再生可能エネルギー導入支援及び気候資金へのアクセス能力強化等の取組の一環であり、脱炭素化に率先して取り組む日本の企業も参画し、SIDSの脱炭素化に係る具体的な取組や技術及び課題を共有することを目的として開催されました。

日程:  2026年2月19日 及び20日

主催:  環境省

共催:  国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、緑の気候基金(GCF)

協力:  国際協力機構(JICA)

開催地: パラオ共和国コロール(対面及びオンラインのハイブリッド形式)

参加者: 環境省、GCF、JICAのほか、太平洋を中心としたSIDS(小島嶼開発途上国)6か国の政府機関、国際機関、日本の自治体及び事業者等対面参加者約45名(事務局を除く)、オンライン参加者約25名
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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