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自然環境

「国立公園満喫プロジェクト2026年以降の取組方針」の公表について

 環境省では、日本の国立公園のブランド化と上質なツーリズムを推進するため、「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。
  今般、国立公園満喫プロジェクト有識者会議(座長:涌井 史郎 東京都市大学特別教授)における検討を経て、「国立公園満喫プロジェクト2026年以降の取組方針」を取りまとめ、公表しましたので、お知らせします。

背景

 環境省では、政府が2016年に取りまとめた「明日の日本を支える観光ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準のブランドへと高め、国内外からの誘客を促進し、自然を満喫できる上質なツーリズムの実現を目指して「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。
 今般、2026年以降の取組を一層加速させるため、国立公園満喫プロジェクト有識者会議での検討を経て、「国立公園満喫プロジェクトの2026年以降の取組方針」を取りまとめました。

概要

 環境省では、2016年から「国立公園満喫プロジェクト」を推進し、滞在環境の整備や体験の充実、情報発信の強化等に取り組んできました。直近5年間は、「2021年以降の取組方針」に基づく各種施策により、国立公園の利用者数はおおむね新型コロナウイルス感染症流行前の水準まで回復しています。
 一方、世界水準のブランド化や滞在体験の魅力向上についてはなお課題が残っており、多言語対応や二次交通、利用拠点における廃屋対策、地域の担い手確保など、地域一体での対応が求められています。また、混雑やマナー問題への対応、地方部への誘客・需要分散の観点からも、国立公園の役割は一層重要となっています。
 このような状況を踏まえ、環境省では、国立公園制度創設100周年を迎える2031年を見据え、国立公園満喫プロジェクトの総仕上げに向け、「国立公園ならではの魅力的な滞在体験の提供」、「国立公園のブランド力向上と国内外へのプロモーション強化」、「保護と利用の好循環による地域への貢献」を柱とする、2026年以降の取組方針を取りまとめました。
 今後、本方針に基づき、国立公園満喫プロジェクトの取組を加速していきます。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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