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日・カンボジア間の航空便による中間地点の自由度を拡大~ 日本・カンボジア航空当局間協議 結果 ~

 6月26日(木)、カンボジア・プノンペンにて日本とカンボジアとの航空当局間協議を実施した結果、以下のとおり一致しました。
 今般の協議の結果、日・カンボジア航空協定の下で、双方の航空会社による両国間の航空便について、中間地点における旅客の積込みを認める枠組みが設定され、今後、両国間での交流の拡大が期待されます。

■開催概要

日   程:令和7年6月26日(木)
出 席 者:(日 本 側)高橋 泰史 航空局国際航空課長 ほか
      (カンボジア側)マオ・ハーバナル 民間航空庁大臣 ほか
             (H.E. Dr. Mao Havannall,
               Minister, State Secretariat of Civil Aviation)
 

■協議結果概要

 日本・カンボジア双方の航空会社による両国間の航空便について、以下のとおり枠組みを設定する。
 
(1)日本・カンボジア双方の航空会社が成田路線において新たな中間地点を設定し、当該中間地点から旅客の積込みを行い成田-カンボジア路線の運航ができる枠組みを設定する。

添付資料

報道発表資料(PDF形式:80KB)

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国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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