省エネに関する情報をまとめて共有

リサイクル・省資源

多くの世代に愛され続けてきた「カプセルトイ」も進化しています。

今週のテーマ ガシャポン カプセルリサイクル

今、子どもから大人まで幅広い世代に大人気の「ガシャポン」。その空カプセルを回収して再資源化する「ガシャポン カプセルリサイクル」が、2021年9月にスタートしました。株式会社バンダイなど3社によるプラスチック資源循環の取り組みで、カプセルトイ業界では初めてとなる事業です。

この事業では、ガシャポンを取り扱う4店舗で回収した空カプセルを、リサイクル素材へと再資源化し、通常のプラスチック素材と混ぜて再びカプセルの原料として使用します。現在、年間約20t(400 万個相当)の空カプセルの回収が見込まれており、回収したカプセルから生産した「リサイクルエコカプセル」もすでに誕生しています。今後、空カプセルの回収拠点の拡大、リサイクル素材の配合率のアップも予定されており、「楽しんだ後はリサイクル」の意識がさらに広がることが期待されます。

※「ガシャポン」は株式会社バンダイの登録商標です。

ガシャポン設置施設(空カプセル回収ボックスを設置)→リサイクル工場(空カプセルからリサイクルペレットを生産し、ガシャポン生産工場へ輸出)→ガシャポン生産工場(エコカプセルに入ったガシャポンを生産し日本へ輸出)→ガシャポン設置施設

リサイクルの仕組み

ecojin's EYE

空カプセルの回収ボックス「ガシャポイントステーション」は、スマートフォン専用「ナムコポイントアプリ」と連動させることで、不要になったカプセルを入れてポイントを獲得したり、さまざまなサービスを受けたりすることができます。空カプセルをお持ちの方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 【自然共生サイト】三千院[宗教法人 三千院]

  2. 令和8年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

  3. 令和8年度環境保全研究費補助金 (イノベーション創出のための環境スタートアップ研究開発支援事業) の公募(間接補助事業)について

  4. 令和8年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園等利用拠点滞在環境等上質化事業、国立公園等多言語解説等整備事業)の間接補助事業の公募について

  5. 国際生物多様性の日(5月22日)について

  6. 中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第3回)

  7. 令和8年度「データセンター等デジタル基盤の脱炭素化に向けた環境配慮技術の開発・実証事業」の公募について

  8. 令和8年度地域ぐるみでの脱炭素経営促進モデル事業参加団体の公募について

  9. 石綿救済法に基づく指定疾病の認定に係る医学的判定結果について

  10. グリーン購入法の特定調達品目に関する提案募集について(物品・役務)

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP