| 国土交通省では、維持管理の効率化・高度化に向け河川排水機場にセンサーを設置し、 運転時に発生する振動等のデータを収集する状態監視やAIを活用した異常検知システ ム(以下、「AI異常検知システム」という。)の研究開発を始めたところです。 この度、AI異常検知システムの研究開発を促進し、その普及推進を加速するために、 ポンプメーカー・センサーメーカー・AI開発ベンダー等の民間企業、関係する業界団体、 研究機関、行政機関および学識者からなる分野横断的な産官学関係者による「インフラ 施設管理AI協議会(仮称)」(以下、「協議会」という。)を設置することとしました。 協議会にはワーキング・グループを設置し個々の課題に関して議論を進めていく予定 であり、本公募は協議会への会員として参画できる企業を募集するものです。 |
1.入会要件
本協議会では、企業の業種毎に入会要件を定めています。入会要件の詳細は公募要領及び別紙
の説明資料をご確認ください。
なお、ワーキング・グループは協議会会員から構成し、全ての会員は入会時に研究開発・推進
を目的とした「研究推進WG」のメンバーとなります。
2.申込受付期間
令和7年7月7日(月)~令和7年8月6日(水)
3.入会申込方法
公募要領および別紙の説明資料をご確認の上、申込フォームよりお申込みください。本公募の
運営は株式会社三菱総合研究所に委託しています。下記リンクからアクセスしていただく申込フ
ォームは、株式会社三菱総合研究所が準備した「Microsoft Forms」に遷移することを、あらかじ
めご了承ください。
申込フォーム: https://forms.office.com/r/g2g6FbvSUH
【個人情報の取り扱い】
申込フォームに入力いただいた個人情報は、国土交通省の個人情報保護(※1)、株式会社三菱
総合研究所の個人情報保護方針(※2)に従って対応し、許可なく協議会運営以外の用途には利
用しません。
※1 https://www.mlit.go.jp/report/file000018.html
※2 https://www.mri.co.jp/privacy_guide/privacy/index.html
4.選定結果
法人会員となる各民間企業の担当者に個別連絡します。
5.協議会の予定について
協議会は、令和7年9月頃に設立し令和7年12月頃に第1回協議会を開催する予定です。
6.添付書類
・(別紙1)公募要領
・(別紙2)協議会設立趣旨(案)
・(別紙3)協議会規約(案)
・(別紙4)協議会説明資料
|
【問合せ先】 ○協議会に関すること 大臣官房 参事官(イノベーション)グループ 施工企画室 塩入 電話番号:03-5253-8111(内線:22422) 03-5253-8285(直通) ○会員公募に関すること 株式会社三菱総合研究所 宮﨑、森、小島 電話番号:03-6858-0329 メールアドレス: ai_river_maintenance@ml.mri.co.jp |
コメント