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自然環境

【find国立公園】磐梯朝日国立公園

磐梯朝日国立公園
No.12

磐梯朝日国立公園

 陸域の国立公園としては我が国で2番目の面積を誇る公園には、紅葉名所が多く点在しています。なかでも一度は足を運んでいただきたいのが、裏磐梯地区の秋元湖近くに広がる中津川渓谷。川によって浸食された荒々しい岩肌と、ブナやナラ、カエデ、ハンノキなどの紅葉のグラデーションが織りなす風景は息をのむほどの美しさです。磐梯吾妻レークラインの途中にあるレストハウス脇からは、渓谷へと下りる遊歩道も整備されていて、間近で紅葉を堪能できるのも中津川渓谷ならではの魅力です。


 また、レークラインを裏磐梯へと進んだ先にある五色沼自然探勝路では、コバルトブルー、エメラルドグリーンなど、さまざまな色の水をたたえた神秘的な湖沼と、燃えるような紅葉のコントラストが楽しめます。お気に入りの風景を探して紅葉スポットのはしごを楽しんでみてはいかがでしょうか?


※国⽴公園へは、マスク等新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
大橋俊二さん 裏磐梯自然保護官事務所 国立公園利用企画官
大橋俊二さん

PHOTO LOCATION

福島県耶麻郡北塩原村秋元湖中津川沿いの渓谷
磐梯朝日国立公園
公園名

磐梯朝日国立公園

所在地

山形県、福島県、新潟県

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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