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地球環境

日本・マレーシア環境ウィークの開催結果について

1. 2025年10月15日(水)から17日(金)にかけて、マレーシア・クアラルンプールで、マレーシア天然資源・環境持続可能性省とともに、テーマ別セミナー、ビジネスピッチ、ブース展示といった一連のイベントを一体的に開催する「日本・マレーシア環境ウィーク」を開催しました。

2. 環境ウィークには、小林史明環境副大臣、ダト・ドクター・チン マレーシア天然資源・環境持続可能性省次官、マイムナ クアラルンプール市長のほか、対面で約650名、オンラインで約230名が参加し、両国間での環境分野でのビジネス機会の創出に向けた議論が行われました。

3. またこの機会に、小林副大臣は第3回AZEC閣僚会合に出席しました。

■ 結果概要

1. 日本・マレーシア環境ウィーク

(1)開催日:
   2025年10月15日~17日

(2)開催場所:
   マレーシア・クアラルンプール Kuala Lumpur Convention Centre

(3)主催・共催:
   日本国環境省、マレーシア天然資源・持続可能性省(NRES)

(4)後援・協力:
   在マレーシア日本国大使館、在日マレーシア大使館、イクレイ日本、日本アセアンセンター、日本貿易振興機構(JETRO)クアラルンプール事務所、国際協力機構(JICA)マレーシア事務所、マレーシア・グリーンテクノロジー・気候変動公社(MGTC)、マレーシア製造業者連盟(FMM)、マレーシア日本人商工会議所(JACTIM)、環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPRSI)、海外環境協力センター(OECC)

(5)環境ウィークの概要:
    2025年10月15日から17日にかけて、日本・マレーシア両国関係者の環境分野における協力とビジネスの機会の効率的かつ効果的な創出を目指し、マレーシア天然資源・環境持続可能性省(NRES)とともに、「日本・マレーシア環境ウィーク」をクアラルンプールにて開催し、対面で約650名、オンラインで約230名が参加しました。

(6)各セッション等の内容:
    ハイレベルセッションにおいては、ダト・ドクター・チン マレーシア天然資源・環境持続可能省Secretary General、 小林環境副大臣による開会挨拶を皮切りに、マイムナ クアラルンプール市長、四方駐マレーシア日本国特命全権大使、ダト・ゴー・ブン・キム マレーシア製造業者連盟バイスプレジデントらによる歓迎挨拶が行われ、両国の環境分野における協力とビジネスを通じた発展について大きな期待が寄せられました。
    プレナリーセッションにおいては「持続可能な都市に向けて:復元・再生・強化-福島が持つ可能性を活かして環境修復からネットゼロ社会へ-」をテーマに内堀福島県知事によるビデオメッセージの投影やふくしまカーボンニュートラルアンバサダーである福島県在学の大学生3名による基調講演、日本・マレーシア両国のユースらによるパネルディスカッションが行われました。
    このほか、CEFIA(※経済産業省との連携)、資源循環、水・廃棄物汚染対策、PaSTI、再生材(※日本アセアンセンターとの連携)等、個別の課題に焦点を当てたセミナーとビジネスピッチを一体的に開催し、両国の官民関係者の間で課題解決のための具体的な技術、両国の役割や協力について議論を深めました。
    会場内では、日本の18企業・団体が展示ブース等を出展し、環境分野でのビジネス機会創出に向けて来場者への技術の説明等を行いました。

   環境ウィークの詳細についてはこちらをご参照ください。
   https://jprsi.go.jp/ew2025my/ja/index  
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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