地中熱とは、利用箇所が限定される地熱と異なって、地面下の浅部の一年を通してほぼ温度が15℃前後で一定である地中(地下水)の熱を利用するものであり、主に空調用途に用いられます。
本会は、地中熱が脱炭素や防災面でのレジリエンス強化に貢献することに注目し、有識者の知見や、実際に地中熱システムを導入した自治体の経験を踏まえ、庁舎で地中熱を導入する際に活用できる「導入の手引き」に盛り込むべき内容について検討します。
傍聴を希望される場合は、令和8年2月13日(金)までに申込フォームよりお申し込みください。
日時
開催形式
開催場所
東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン5F
プログラム(予定)
・14:05-14:35 「庁舎への地中熱導入の手引き(仮)」概要説明
・14:35-16:00 意見交換
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