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自然環境

家きんにおける高病原性鳥インフルエンザ発生状況について (疑似患畜、北海道白老町)

 令和7年10月22日(水)に北海道白老町の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認された旨の報告がありました。
 本事例は、今シーズン国内では初の、家きんにおける高病原性鳥インフルエンザ確認事例となります。
 この報告を受け、発生農場の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化します。
 国内複数箇所で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことから、野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルを同年10月22日(水)付けで「対応レベル3」に引き上げ、野鳥における監視を強化します。
(※ 疑似患畜とは、家畜伝染病予防法において、鳥インフルエンザ等の家畜の伝染病にかかっているおそれがある家畜のことで、確定した場合、殺処分などの防疫措置を講じることとなります。)

詳細情報

    場所

 検体情報 

 簡易検査陽性 
結果判明日
 PCR検査による 
疑似患畜確定日
野鳥監視重点区域
都道府県 市町村 指定日
家きん国内1例目 北海道 白老町

採卵鶏

10/21 10/22 10/22

 

留意事項

■ 野鳥サーベイランスの対応レベル引き上げについて
「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、野鳥サーベイランスにおける全国の対応レベルについて、本日付けで「対応レベル3」に引き上げ、全国での野鳥における監視やウイルス保有状況調査を強化します。

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今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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