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自然環境

令和7年度サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030 フォローアップ会議の開催について

  令和8年3月16日(月)に、「令和7年度サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030フォローアップ会議」をオンライン会議形式にて開催します。 
 各実施主体から取組状況の報告を行うとともに、モデル事業の紹介を行います。 
 傍聴を御希望の方は、次ページに示す傍聴申込に従ってお申し込みください。

経緯

 サンゴ礁生態系保全行動計画は、日本のサンゴ礁生態系を守るための具体的な行動を示すための計画として、専門家、関係省庁、地方公共団体、日本サンゴ礁学会等の協力を得て、環境省が策定している計画です。2010年度に「サンゴ礁生態系保全行動計画」を策定して以降、2021年度には第三期となる「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」を策定し、2030年度末において「サンゴ礁生態系保全に向け、広域かつ中長期的視点の取組と、地域社会と結びついた取組の実践が加速されること」を目標に様々な取組を実施しています。
 今般、「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」の進捗状況を共有するため、フォローアップ会議を開催します。

日程

令和8年3月16日(月) 10:00~12:00

場所

WEB会議システムにより開催(Cisco Webexを予定)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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