省エネに関する情報をまとめて共有

自然環境

国際自然保護連合(IUCN)・経団連自然保護協議会(KNCC)と連携した「OECMを通じた生物多様性保全への民間セクターの参画促進プロジェクト」の開始及びオンラインミーティング開催について

〈経団連自然保護協議会(KNCC)同時発表〉

1.国際自然保護連合(IUCN)・経団連自然保護協議会(KNCC)と連携して、OECMを通じた生物多様性保全への民間セクターの参画促進を目的としたプロジェクトを立ち上げました。また、その一環として、2026年2月25日(水)にIUCNの主催による政府機関、企業、NGO等によるオンラインミーティングを開催しました。

2.今後、本プロジェクトを通して、民間セクターのOECM参画に関する世界各国の優良事例を収集し、その成果を2026年10月に開催される予定の第17回生物多様性条約締約国会議(CBD-COP17)において発表する予定です。

※ IUCN summary report
Expanding Conservation Impact: A Discussion on Non‑State Actor Engagement in OECMs - Story | IUCN

【添付資料】
・ 別添1 国際自然保護連合(IUCN)・経団連自然保護協議会(KNCC)と連携した「OECMを通じた生物多様性保全への民間セクターの参画促進プロジェクト」レポート

■  国際自然保護連合(IUCN)・経団連自然保護協議会(KNCC)と連携した「OECMを通じた生物多様性保全への民間セクターの参画促進プロジェクト」

続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 高効率給湯器のドレン排水の処理ルール変更の取組に係る結果発表

  2. 「ブルーカーボン等の吸収源対策に係る大規模実証プロジェクトの立上げ等実施事業」(補助事業)の公募開始について

  3. (仮称)今金せたな風力発電事業に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見の提出について

  4. (仮称)久慈山形ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

  5. 令和6年度公共用水域水質測定結果及び地下水質測定結果について

  6. 令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募について

  7. 国際自然保護連合(IUCN)・経団連自然保護協議会(KNCC)と連携した「OECMを通じた生物多様性保全への民間セクターの参画促進プロジェクト」の開始及びオンラインミーティング開催について

  8. 「資源循環ネットワーク形成・拠点構築に関する提言~再生材サプライチェーン強靭化に向けて~」の取りまとめについて

  9. 産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和5年度実績)について

  10. 一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和6年度)について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP