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自然環境

【find国立公園】磐梯朝日国立公園

磐梯朝日国立公園
No.48

磐梯朝日国立公園

 磐梯朝日国立公園は、出羽三山から朝日連峰、飯豊(いいで)連峰、磐梯山、猪苗代湖までの広大な範囲に及ぶ、陸域では日本で2番目の面積を誇る国立公園です。日本屈指の豪雪地帯のため、冬は深い雪に閉ざされていますが、例年4月下旬には磐梯吾妻スカイラインが開通し、首都圏からも気軽にアクセス可能となります。


 この時期におすすめしたいのが、磐梯吾妻スカイラインを利用して浄土平ビジターセンターまで車で行き、そこから鎌沼(1,760m)へと向かうトレッキングルート。山にはまだ雪が残っていますが、雪が解けた部分には緑が芽吹きはじめ、冬から春への季節の移ろいを感じながらの雪上ハイクが楽しめます。蓬莱山の山頂からは、直径約500mの吾妻小富士の噴火口や火山が作りだした荒涼とした山々のほか、福島市街地も一望できます。残雪期の登山はスノーシューや防寒具などの装備が必要となるので、くれぐれも準備は万全に。


※国⽴公園へは、新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
嶋村雄太さん 裏磐梯自然保護官事務所 国立公園利用企画官

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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