省エネに関する情報をまとめて共有

その他

日本でも取り入れる人が増えつつある、新しい働き方

環境問題にまつわる数字やキーワードについて
毎週1つずつ解説します。

ワーケーションとは「仕事+休暇」というニューノーマル時代の働き方 ワーケーションとは「仕事+休暇」というニューノーマル時代の働き方

時間と場所にしばられない柔軟さが魅力。CO2削減効果も期待

森の中にテントを張り、日中はオンライン会議に参加し、夜はたき火を囲んで家族とのんびり過ごす――。そんな新しい働き方「ワーケーション」が広がっています。
 ワーケーションとは、仕事(ワーク)と休暇(バケーション)を組み合わせた造語で、リゾート地や観光地で休暇を取りながら、一部の時間を仕事に充てるワークスタイルをいいます。働き方改革やコロナ禍をきっかけに、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方として注目されるようになりました。滞在地の活性化や地域循環共生圏の推進、通勤で生じるCO2排出量の削減などにも貢献すると期待されています。

もっと詳しく
環境省「ワーケーション紹介」ページ

環境省では、豊かな自然の中で

健康かつクリエイティブに仕事ができる

国立公園でのワーケーションを提案しています。

【eco scope】記事一覧へ

続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 【インタビュー】#25 株式会社JTB・小林純一郎

  2. プラスマ・アワード2026

  3. 再生可能エネルギー熱「地中熱」に関する懇談会の開催について ~庁舎への導入モデル検討会~

  4. 日本の国立公園フォトコンテスト2025の開催結果について

  5. フィリピン気候変動委員会と気候変動緩和分野における協力意向表明書を締結しました

  6. 持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング第17回会合 兼 第6回SDGs推進円卓会議環境分科会の開催について

  7. 「再エネ導入のためのオンラインセミナー~令和8年度補助事業・先進事例の紹介~」の開催について

  8. 令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務1次公募について

  9. 「第11回全国ユース環境活動発表大会(全国大会)」の審査結果について

  10. 種の保存法違反事件被疑者らの検挙について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP