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自然環境

海への想いや、その美しさを守ることの大切さ、海洋保全活動についてお聞きしました。

五十嵐カノア氏画像1
五十嵐カノア氏画像1

2021年の東京オリンピックで銀メダルを
獲得するなど、
世界最高峰の舞台で活躍を続ける
プロサーファーの
五十嵐カノアさん。
世界中の海で競技を行いながら、
海洋保全活動にも
積極的に取り組んでいます。
幼い頃から常に海が身近にあったという
カノアさんに、
海への想いや、その美しさを守ることの
大切さについてお聞きします。

海は自分の家のようなかけがえのない存在。
幼い頃から「きれいにしたい」と思っていた

3歳からサーフィンを始め、毎日のように海に出かけていたというカノアさん。海に浮いているごみは幼少期から気になっていて、自ずと「きれいにしたい」という気持ちが芽生えてきたと話します。

「海は自分の家のようなもの。心が穏やかになる場所なので、なくてはならない存在です。家族と休暇を過ごすとき、友達とサーフィンするとき、ひとりになりたいときなど、常に海に行っていました。砂浜でのごみ拾いは、物心がついた頃から始めたんです。家の床にごみが落ちていたら、みなさんも拾いますよね。自分にとっては海も同じなんです」

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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