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生物多様性

海外から渡り鳥が飛来する今の季節は注意が必要です。

今週のテーマ 高病原性鳥インフルエンザ

今年も冬の渡り鳥が日本に飛来する季節になりました。毎年この時期になると、日本では渡り鳥が運んでくるとみられる高病原性鳥インフルエンザが発生する可能性が高まります。今年も、9月に今シーズン国内一例目の野鳥の感染が確認されました。

高病原性の鳥インフルエンザウイルスは感染力が強く、家きん類に高い致死性を持つことから、高病原性鳥インフルエンザは家畜伝染病予防法の対象疾病に指定されています。また、海外では野鳥の大量死も起きており、生物多様性を保全する観点からも、注意や対策が必要です。そのため、環境省では、野鳥を対象とした高病原性鳥インフルエンザのサーベイランス(調査監視)を行い、早期発見、大量発生時の円滑な対応を図る体制を整えています。

ecojin's EYE

 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では人に感染しないと考えられています。ただ、感染した鳥のふんが靴や車に付くと、ほかの地域に感染を広げてしまうおそれがあります。死んだ野鳥に素手で触らない、同じ場所で複数の野鳥が死んでいたら自治体に連絡するなど、感染拡大防止にご協力をお願いします。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. リユース等の促進に関するロードマップの策定について

  2. 「サステナブルファッションの推進に向けたアクションプラン」の策定について(お知らせ)

  3. 第8回 国立公園ならではの宿泊施設との連携方策検討会

  4. 令和7年度クマ保護及び管理に関する検討会

  5. 2025年度中央環境審議会地球環境部会カーボンニュートラル行動計画フォローアップ専門委員会(第2回)

  6. 令和7年度第3回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)

  7. デコ活応援団第20回会合の開催結果等について

  8. 第3回「くらしの10年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査の結果について

  9. 「温室効果ガス算定排出量等の報告等に関する命令第一条第八号に規定する環境大臣、経済産業大臣及び農林水産大臣が定める森林等炭素蓄積変化量」等の公布について

  10. 「令和8年度アジア水環境改善モデル事業」に係る実現可能性調査(FS)実施事業者の募集について

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